伊勢神宮へお参りしてきました

さつき相続伊勢神宮へのアクセスやご参考情報について記載します
近鉄特急の乗り方
伊勢市へ行くには主に車か近鉄電車を利用することになるのですが、北摂地域にお住まいの方だと近鉄電車に乗られる機会が少ないと思いますので、乗車方法についてのご参考情報を記載します。
まず、伊勢市まではかなり遠いですので移動時間の短縮と座って移動することを念頭に置くと「特急」で行くのがおすすめです。特急に乗る場合、「乗車券」のほかに「特急券」が必要となります。
乗車券はPiTaPaやICOCAなど普段阪急電車やJRなどでお使いのICカードで、JR鶴橋経由で改札を出ずにそのまま近鉄に乗車して伊勢市駅で降りることができます。
他方、特急券は別途購入の必要があるのですが、事前決済と座席指定までできるインターネット予約・販売サービスが便利です。ご利用にあたっては会員登録をするかしないかを選択できるのですが、あまり近鉄電車を使わない場合は登録されなくてもよいかと思います。
私も同サービスで特急券を購入したのですが、特にこの特急券をどこかで使用するわけではなく、特急が来たら普通の電車と同様に乗り込んで指定席に座るだけです。同サイトでは車掌さんが特急券を確認する場合がある旨記載されていますが、その場合は同サイトの「購入内容の確認・払戻し・変更」から乗車日、予約番号、メールアドレスを入力すれば大丈夫です。
ただし、車掌さんもデータで乗車状況を把握されていると思われ、予約のない席に人が座っている等のイレギュラーなことがなければ確認はされないようです。私の場合も特に何も確認は求められませんでした。
二見興玉神社
今まで伊勢神宮へは3度ほどお参りしたことがあるのですが、いずれも外宮から内宮へのルートばかりでした。
しかし、本来は二見の浦で身を清めてから外宮、内宮とお参りするのが正式なルートとされているそうなので、今回ようやくその正式なルートでお参りすることができました。
ここでもご参考情報を一つ。二見興玉神社へはJRで伊勢市から二見浦まで行く必要があるのですが、二見浦駅はPiTaPa等のICカードに対応していません。そのため、伊勢市駅では近鉄とJRが同じ構内にあるのですが、大阪から来た場合は一旦伊勢市駅で降りて、改めてJRの乗車券を購入する必要があります。
なお、帰りですが、二見浦駅には切符売り場がないため、下車駅で二見浦から乗車した旨を告げると精算してもらえます。
さて、二見浦駅から参道を行けば徒歩15分ぐらいで二見興玉神社に着きます。徒歩が難しい場合はタクシーもありました(ただし台数は少なそうでした)。
敷地内にはかえるの像が何体か置いてあったのですが、江戸時代は「一生に一度はお伊勢参り」と言われるように主に歩きでの移動だったため、ここまでたどり着くことも難しい時代だったこともあり、無事にかえるという願掛けの意味合いもあったそうです。






外宮
外宮では豊受大御神がお祀りされています。
なお、外宮は左側通行、内宮は右側通行となり逆になりますので、お間違えのないように。
外宮に来た頃には天気が良くなり、お伊勢参り日和となりました。午年ということもあり、神馬に会えることを楽しみにしていたのですが、残念ながら外宮も内宮もお留守でした。
下の右側の写真は多賀宮へ行く途中の石垣ですが、ハートの石垣があります。




猿田彦神社
今回は二見興玉神社に続き、今まで行ったことがなかった猿田彦神社へもお参りすることにしました。
猿田彦神社はみちひらきとして有名な猿田彦大神がお祀りされていて、良い方向へと導いてもらえるそうです。
境内には方位石というのがあり(写真は撮り忘れました・・・)、自分の干支や関わりのある方角に触れるとよいそうです。なお、順番に触るとよいものもあるそうなので、調べてから行くのも楽しみの一つになると思います。
おかげ横丁
本来は内宮をお参りしてからおかげ横丁だと思うのですが、順番が逆になってしまいました・・・
今までは3が日や土日に来ていたため、いつも行列となる赤福本店さんで赤福餅をいただくことはできなかったのですが、今回は平日にお参りしたため、少し並んだだけで中にはいることができました。
また、伊勢うどんでも有名なふくすけさんもいつも行列となるため諦めていたのですが、今回は少し並ぶだけで入ることができました。
ちなみに、食べ歩きのコロッケで有名な豚捨さんのコロッケは行列が長かったので、内宮をお参りした後にもう一度来たら行列は少なくなっていました。
いつもはあまり時間に余裕がなかったためゆっくりと周ることができなかったのですが、今回はいもんねさん(餅ジェラートで有名)、へんばやさん(へんば餅で有名)なども周ることができました。




内宮
内宮では、昨年授けていただいた学業御守をご返納して、年を越してようやく司法書士試験合格のご報告ができました。
伊勢神宮には毎年来れるわけではないのですが、次にお参りするときには相続のかかりつけ医(税理士×司法書士)として順調に頑張っている旨のご報告ができるように、また明日から頑張っていきたいと思います。
なお下記のうち、一番右は荒祭宮から出口へと階段を降りる際に踏んではならないと言われている石の写真です。一つだけ異なる置かれ方がされているためすぐに分かるのですが、せっかくのお参りの効果がなくならないように気を付けたいですね。










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